とむの雑談日記

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僕の恋愛というか、失恋の話 〜in the sky〜

 

こんにちはとむです。

本当は飛行機の中でこの記事を書き上げてるつもりでしたが、消えてしまいました。

でもなかなか気持ちを込めて書いていた記事だったので頑張ってもう一度書きます!
飛行機の中はオフラインなので作業がとても捗りましたよ。消えましたが...

今回は、僕の失恋の話をしようと思う。

ぜひハンカチの準備を。※そんなに泣けない

小学生時代

 

小学1年生になってすぐに席が隣だった女の子を好きになった。

入学して1週間とかそのくらいの速さだったと思う。
でもその頃からすでに僕は女の子が苦手だった。

「何を話せばいいのか分からない...」

「話すきっかけがない...」

子供のくせに余計なことばかりが頭を埋め尽くし、その女の子とは必要最低限の会話をするぐらいの、近くも遠くもない関係のままだった。

僕には幼稚園の頃からの幼馴染(男)がいたんだけど、小1の中頃に幼馴染も同じ女の子が好きだったことが発覚。

でも、小1で付き合うなんて考えは毛頭なく、彼もまたシャイであったためその女の子とは平行線のままだった。

それから進級し、小2〜小5まではその女の子とはクラスが別になったために好意がだんだんと薄まっていってた。

 

そして小学校6年生

 

またその女の子と同じクラスになったのだ。そして幼馴染とも。

 

再び同じクラスになると、自然と好きだという気持ちが蘇ってきた。
幼馴染もまた同じだ。

だけども2人とも相変わらずシャイなままだった。
ギリギリ友達と呼べるような関係のまま、気づいたら中学生になっていた。
(後日談で、その女の子は小6の1学期の時に僕のことが少し気になっていたらしい!気付けよ自分!ばか!)

中学生時代

 

中学生時代の恋愛はとても簡単に説明できる。
なぜなら、中学の3年間もさっきの女の子が好きだったから。

小学生の頃と合わせたら計5年間も好きだった。

でもこのころの僕は一番マイナス思考だったかもしれない

「僕なんかが女の子と話していいわけがない」

「僕なんかが女の子と話して嬉しく思われるわけがない」

「僕なんかが女の子と話す資格なんてない」

「僕なんかが......」

というふうなことを本気で思っていた。女の子は同じ人間ではないとまで思っていた。

もちろん、その女の子に何のアプローチも告白もできずに中学生も終わってしまった。

高校生時代

 

5年間好きだった女の子とは違う高校になって、他の女の子を好きになった。

高校1年生の2月ごろ、僕は一大決心をした。

 

 

 

「告白する。」

 

 

 

そう決心したのだ。しかも直接。

もちろんその子が好きだったから告白をしようと思ったわけだけど、変わりたいという思いもあった。

今までの自分を捨てて新しい自分に生まれ変わりたい

 

男友達には告白することと日時も伝えた。
そうすることで自分が逃げられないようにするために。

 

そして、告白当日。

舞台は夕暮れの教室という告白には最高のシチュエーションで、帰りかけていたその子を呼び止めた。

教室の中には他にも人がいたが、男友達が

「なんかジュースでも買いに行こうぜ〜」

と言って、他の人を連れて教室を出て行ってくれた。イケメンかよ。

そして、教室には僕とその女の子だけ。

くどいことは言わずにただただシンプルに

 

僕「好きです。付き合ってください。」

 

女の子「...ごめん。......友達からなら。」

 

綺麗に砕かれた。
玉砕した。

そもそも僕は友達ですらなかった事に気がついた。
確かにそのことは全然話した事はなかった。

でも、告白した事自体は後悔していない。

「もっと仲良くなってから告白すればよかったな〜」なんて事は思ったけども、告白した事は全く悔やんでいない。

1つ成長出来た気がしたんだ。

 

玉砕し、独り取り残された教室に男友達が帰ってきた。

 

男友達「どうだった?」

 

僕「...ダメだったわ。笑」

 

男友達「そうか。...まぁ、これでも飲めよ。」

 

そう言って僕にジュースを渡してくれた。イケメンすぎる。

 

それから僕は高校の3年間ずっとその子が好きだった。まただ。

でも再び告白する事はなかった。

なぜなら、その女の子には彼氏がいたりいなかったりという噂を時々耳にしていたから。

でも自分で真実を確かめる勇気もないし、そんな関係でもなかったのでただただ遠くから眺めることしか出来なかった。

 

...一度でいいから制服デートとかしてみたかったなぁ...

 

終わりだよ! 

 

もうこれで終わりだよ!

今は彼女がいるけど、この彼女にも直接告白しました。やっぱり直接1択だよ。

こうして再び過去の出来事と向き合って記事にしていたら、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。

昔にタイムスリップできないかと思って、友達と深夜に学校のプールに飛び込んだ理とかもしてました。笑

 

懐かしいなぁ〜

 

皆さんもたまには昔の思い出に耽ってみてはいかがでしょうか?

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