とむの雑談日記

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現役ダンサーが教えるダンサーの種類や実態、収入など!

 

こんにちはとむです!

以前自己紹介でも書いたのですが、僕はダンスをしてます。
www.tomzatudan.com

 そこで今回は、みんなが知らないであろうダンサーの種類生活収入について赤裸々に書こうと思います。

もしダンサーを目指している方がいれば参考になるかもしれません。

結構赤裸々に描くつもりなので、今後このブログの更新が止まったらダンス界から抹殺されたと思ってくれて構わないです。命がけです。

それでは早速いきましょ〜

 

ダンサーの種類

  

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ダンサーの種類といっても一概には言えないのですが、今回は大きく分けて、
ダンスインストラクターバックダンサーテーマパークダンサーの3つを紹介して行きます!

 他に、菅原小春さんのような世界的に活躍しているダンサーはこの種類に当てはめるのが難しいので今回は外しますが、多くのダンサーが目指している場所は菅原小春さんのような形です。

ダンスインストラクターとは。内容や収入など

 

ダンスインストラクターは、スタジオやスクールなどでダンスを教える先生のことを言います。

キッズからシニアまで幅広く教えているスタジオもあります。

自分で振りやレッスン構成を考える必要があるので、私生活でそれらをしなければいけません。

また、1レッスンの時間は60〜90分です。
収入については、スタジオによってはまちまちで1レッスン5000円以上もらえる場所もあれば、歩合制といって生徒が1人きたら数百円といった形のスタジオもあります。

あまり有名じゃないスタジオだと、1人あたり300円とかで、一人しか生徒が来ない時もあります。

その時は、90分レッスンをして300円の収入にしかならないのでなかなか厳しいものです。

しかし有名なスタジオだと、90分で5000円以上になるのでなかなか美味しい話です。

 バックダンサーとは。内容や収入など

 

バックダンサーはその名の通り、アーティストのバックダンサーをしているダンサーの事です。

バックダンサーの生活としては、担当するアーティストがツアーなど控えている場合は連日のようにリハーサルが入ってきます。

でも、有名なアーティストさんだとリハーサルでも1日1万円〜とか給料を支払ってくれるところもあります。

また、給料は毎月決まった日に支払われる訳ではなく、ツアーが終わった2〜3ヶ月後にドカンと通帳に100万円入ってたということもあります。※有名なアーティストの場合

EXPG系はめちゃめちゃお金持ちなので、ツアーとかに参加したらすごい収入になるかも。

また、アーティストが解散などしたらもちろんバックダンサーとしても終わりなので不安定な職業ではあります。
なので、バックダンサーと同時にインストラクターをしている人も多いです。

 

テーマパークダンサーとは。内容や収入など

 

テーマパークダンサーとは、USJやディズニーダンサー、スペイン村などでダンサーを務めている人たちのことを指します。

ディズニーのキャラクターの中に入っている人たちも一応テーマパークダンサーです。

これをいうと本当に消されるかもしれませんが、言わせてください。
このテーマパークダンサーがなかなかのブラックです。

収入も少ない上に練習も厳しいです。

 収入については流石に公表できないですが、
僕の友達で以前USJのテーマパークダンサーのオーディションに受かった人がいたので契約内容などを見せてもらったら「アルバイトしないと生きられないんじゃね?」って思ったほどでした。(その友達はUSJの誘いを断りました。)

だいたい、1公演でいくらみたいな感じなので、雨が降ってパレードが中止になると給料が出ません。夢も希望も無いです。

テーマパーク自体を悪く言うつもりはありませんが、本当に好きで無いと勤まらない職業なのでテーマパークダンサーを考えている方は覚えておいてください。

 ちなみに僕の女友達で、ディズニーのキャラクターダンサーに受かった人がいたんですが、職に就いた3ヶ月後に怪我をしてしまい辞めてしまった人もいます。

ダンサーとして怪我は命取りですので、くれぐれも体は大事にしてください。

 ダンサーとしての将来

          

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僕自身、普通のサラリーマンのように60歳くらいまでダンスを続けていけるとは思っていません。その歳までは踊れないです。身が滅びます。

ほとんどの場合、自分でスタジオを経営したりしています。
とは言っても、ダンスを仕事として見られるのがここ最近お話なので高齢者なんかもそんなにいないです。

TRFのSAMさんなんかはまだ踊ってます。すごいですよね現在55歳ですよ。
ただ、レッスンとかもすぐにバテて休憩が多いこともしばしばあるらしいです。仕方ない。

ダンサーとしても現役時代に一生暮らせる額を稼ぐのはなかなか難しいと思うので、先のことも考えてダンスを続けていきたいです。

また、怪我をしてもダンサーとして終わりなので、収入の柱が何本かあった方が良いのはいうまでもありません。

ダンサーになるにはコネも必要!

 

インストラクターやバックダンサーになる為にはダンスが上手なのは大前提です。

でも、コネも大事です!業界なら当然かもしれないけど。

オーディションなんかもほとんどの場合ネットやツイッターで自分で探さないといけないですが、有名なダンサーの方と知り合いだとコネでオーディション情報くれたり、オーディション無しでバックダンサーに起用させてもらったりします。本当です。

なので、有名なダンサーの方々とつながりを持つことはとても大事です。
逆に言うと、ダンスが上手くてもコネが無くて埋もれているダンサーもいたりします。

あと、礼儀も大事!

まとめ:いろんな種類はあるけど、一番大事なのはダンスが好きだということ

 

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当たり前だけども、ダンスが好きで無いと勤まらない仕事ですし、やろうとも思いません。

有名なダンサーになれれば、自分が好きなダンスをしながら月100万稼ぐことだって出来ます。

それくらい夢がある職業です。

ですがその反面、下積み時代はバイトしながら...って感じにはなると思います。

最近はインスタなどに自分のダンス動画を載せてオファーが来たり、Youtubeに動画をアップしてオファーが来たりなどということも多々あります。

そういった自己アピールも出来る時代になってきたのでぜひ参考にして見て下さい。

 

 

 

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